丸々2日間のバス移動を経て、到着したのはAnnapurna(アンナプルナ連峰)の展望で有名な
Pokhara(ポカラ)という小さな街。
ここまでの道中は本当に疲れた。
通しツーリスト・バスのチケットを購入したのだが
最初のインドVaranasi(ヴァーラーナシー)から国境の街Sunauli(スノウリ)間と、
そこからPokhara(ポカラ)まで全てローカル・バスだった。
それだけならともかく、Sunauli(スノウリ)からのバスがゼネストの影響で運休と言われ、
僕を含め6人の旅行者は仕方なしにKathmandu(カトマンズ)行きに乗車。
途中、山中の街でPokhara行きのバスを発見。
慌ててバスを飛び降り、乗り換え。
案の定、座席はなく外人6人屋根の上で4時間移動することとなった。
中々出来ない経験だが、寒いし、乗り心地は最低。
二度とごめんだ。
Pokharaで年越しとなったが、体調は優れず部屋にいる時間がほとんどだった。
それでも、雲さえ出ていなければ最高の景色が拝める。
飯もソコソコおいしいし、インドとは違い商店で酒を置いている。
1週間の滞在で宿の主人と仲良くなり、後半は毎日一緒に飲んだり、
バイクでウロウロしたり。最終日は主人の嫁さんの手料理を振舞ってもらい、
真っ直ぐ歩けないほど、地酒を飲んだ。
1月23日にKathmandu(カトマンズ)からBangkok(バンコク)へ戻る予定で、
山は体調次第。まだまだ絶好調とは言えないし、山中でぶり返したら最悪だ。
じっくり検討したいと思う。
カトマンズに続く
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