ついにGokarna(ゴーカルナ)に到着。
道のりは列車とバスを乗り継いでと、多少複雑だった。
ガイドブックにも載っていないし、ネットでの情報を頼りによく来たものだ。
ここの町は大変小さく、町というより村だ。
まあ、それでも必要なものは全て揃うので、問題はない。
宿は丘を越えてビーチのコテージと決めていたので、
到着後、最初に行ったのはアルコールの仕入れだった。
ローカルのウィスキーをボトルで2本購入した。
それにしても本当に真夏の陽気で、荷物を担ぎ、丘を越え、ビーチで宿探しも容易でなかった。
家族経営の物静かなShanthi Guest House(シャンティ・ゲストハウス)400Rsのコテージを確保できた。
他のコテージは600Rsで汚らしい。
ここのビーチは本当に静かだ。インド人は少なく、殆どが欧米人。
ビーチ沿いのカフェでビール片手に寛いでると、必ず欧米の旅行者に話しかけられる。
それほど仲良くなったわけではないけど、
オーストラリアの若者マシューと夕方、旅について語らえたのは楽しかった。
滞在中は、
朝起きて、町まで出かけ土産屋を見ながら、村の写真を撮って、
昼飯は町のホテルの一階にある
ベジタリアン・レストランで決まってマサーラー・ドーサーを食べていた。
昼食後、コテージに戻り、筋トレ、シャワーを浴びて、
ビーチで昼寝。
夕方はビーチ沿いのカフェで一杯やりながら、ターリーを頂く。
そんな流れだった。
大変、優雅で怠惰な生活だが、
そろそろビーチにも飽きてきた。
ここを離れ北上するなら、Goa(ゴア)には一度行かなくてはならない。
その後、Central Karnataka(カルナータカ州中央部)のHampi(ハンピー)に寄り道するか、
Maharashtra(マハーラーシュートラ州)に直行するか、
いずれかの二つの選択肢がある。
いずれにしても物価の高いGoa(ゴア)に長居は出来ない。
でも、列車チケットが思惑通り確保できるとは限らない。
行ってみるしかない。
ゴアへ続く
0 件のコメント:
コメントを投稿