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2010年1月8日金曜日

2009年11月21日-2009年11月23日-PANAJI INDIA

Goa(ゴア州)Panaji(パナジ)、ここはインド人を除けば、

ラテン・アメリカな雰囲気を持ち漂わせてる。

殆どの旅行者は北のビーチへの玄関口としてしか思っていないようだ。
かつてはポルトガルに統治されていたらしいが、
街並みはパステル色の建物が並んでいるし、
僕の宿泊する宿にもイエス・キリストのポスターや十字架像が飾られている。
この宿の建物はまさにポルトガル風?な一軒家。
老夫婦が経営していて6室しかなく本当に小さい。
部屋はシンプルだが広々としていた。
祖父母の家に遊びに来たような感じがした。

しかし、ここはGoa(ゴア州)、宿泊料金はこれまでとは全く違い高い。
宿にチェック・インを済ませ、早速バス・スタンドにある列車の予約オフィスに出かけた。
3日後月曜日のMadgaon(マドガーオン)発、
Maharashtra(マハーラーシュトラ州)Pune(プネー)行きのTatkalチケットを入手。
この時点でTatkalチケットの意味は全くわかっていなかった。

街は狭く歩いて周れてしまう。
ここには行くべきというような場所はないが、
ともかくインドでない、この街並みがすばらしい。

ここから北に進むと有名なビーチがいくつも有り、
パーティー、ビーチ=Goa(ゴア)という代名詞と言っても過言ではないと思う。
僕は遠慮して違う方向に進むが、
何故、わざわざインドに来てまで?
と、いつも思う。
自国、またはもう少し違った国もあるだろうに。
わからない。
僕が、もし一晩中レイヴ・ミュージックが鳴り響くようなところに行くなら、
真っ先にスペインとかそこらに向かう。

そんなこんなで、あっという間の2泊3日が過ぎて行った。

プネーに続く

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