今日、出発します。
この数日間で多くの仲間からパワー貰えました。
ただ、皆は「頑張ってこいよ」と、言いますが、
僕はこれから半年間、ちょうど30歳の誕生日を迎える頃まで、
旅行ですよ。
頑張るのは皆ですよ!
心から応援してます!
頑張って必死な僕が、春にはいてるかもしれません。
是非、ベトナムにお越し下さい。
会えた人も、会えんかった人もおりますが、
これからも、僕がちゃんと生きてるかだけは、
気にしてやって下さいね。
では、行ってきます。
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2009年10月13日火曜日
2009年10月7日水曜日
準備
ご存じとは思いますが、
僕は出国を間近にし
渡航準備で荷造りや手続き等を行っています。
先週の木曜日に申請したインドVisaは月曜日に発給されました。
現在、東京ではインド大使館ではなく、ジャパン・オーバーシーズ・コーポレーションという企業が、
インドVisaのビザ申請の取り扱いを受けています。
ネット検索すると新旧色々な情報が混在していますが、
少なくとも今現在では本文通りです。
僕は6ヵ月マルチを取得しました。
料金もVisaFeeで¥1200と当申請代行企業のFeeで¥735です。
通常は翌日夕方発給なのですが、大使館の閉館日と重なり月曜に発給されました。
17時30分からの受取に茗荷谷のオフィスまで向かうと、40m程の列をなしていました。
その日だけであれだけ人がVisaを取得に来ていても、
デカいインドで会うことはないだろうけども、少し驚きました。
昨日は、役所に出向き海外転出の手続きを完了させ、
今日は荷造り。
関西のある先輩に荷は軽くと言われているので、かなり少なめにまとめています。
ベトナム送りにする荷物の梱包もあわせて行っています。
海外配送に関しては親に手続きを行って貰う予定ですが、
経験済みの方、どこかお勧めの業者ありませんか?
あれば教えて下さい。
僕は出国を間近にし
渡航準備で荷造りや手続き等を行っています。
先週の木曜日に申請したインドVisaは月曜日に発給されました。
現在、東京ではインド大使館ではなく、ジャパン・オーバーシーズ・コーポレーションという企業が、
インドVisaのビザ申請の取り扱いを受けています。
ネット検索すると新旧色々な情報が混在していますが、
少なくとも今現在では本文通りです。
僕は6ヵ月マルチを取得しました。
料金もVisaFeeで¥1200と当申請代行企業のFeeで¥735です。
通常は翌日夕方発給なのですが、大使館の閉館日と重なり月曜に発給されました。
17時30分からの受取に茗荷谷のオフィスまで向かうと、40m程の列をなしていました。
その日だけであれだけ人がVisaを取得に来ていても、
デカいインドで会うことはないだろうけども、少し驚きました。
昨日は、役所に出向き海外転出の手続きを完了させ、
今日は荷造り。
関西のある先輩に荷は軽くと言われているので、かなり少なめにまとめています。
ベトナム送りにする荷物の梱包もあわせて行っています。
海外配送に関しては親に手続きを行って貰う予定ですが、
経験済みの方、どこかお勧めの業者ありませんか?
あれば教えて下さい。
2009年10月5日月曜日
9月18日-登山日記
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両俣小屋6時30分発 馬ノ背ヒュッテ14時00分着
今回の南アルプス縦走もこの日が最終。
ここで下手打つわけにはいかないのだ。
一つ気がついたことがあって、
僕の場合、体よりハートの方が先に悲鳴をあげだす。
この数日でそれがよくわかった。
体の方だって当然しんどくなるが、
そこは鞭を打たずとも、先に進まなければ、
ゆっくり休むことすらできない場所にいることが多いので、
イヤでも進むことになる。
だけど、ハートの方は、
幾度も「僕は何の為に歩いているのか?」と自問自答したことか。
この日は朝から気が締まっていた。
稜線、尾根をだらだらと進むわけだが、
目の前でどんどん近く迫る仙丈ヶ岳のピークを拝みつつ、
あっという間に標高差1000m上がりきった。
天気も快晴の昼下がり、珍しくピークからは白山まで見れた。
昨日、仕入れたワンカップ酒で達成に酔いしれた。
ここから、ゴールの馬ノ背ヒュッテまでは、
8月31日まで働いていたのでデカイお庭の散歩のようなものだ。
従業員の皆に会えるということでテンションが再び上がる。
小屋まで50m位のところで、
便所から戻ってくる今年で6年目の従業員の柴田君に気がつかれた。
そしてボスの川端さんにお出迎え頂いた。
2週間ぶりの再会だが、帰って来たという安息感がたまらなかった。
何分か小屋前で喋ったが、
あまりのテンションの上がり方で、
僕も自分で何を言っているかわからなかった。
落ち着いて、部屋に入ると、
自分から放たれる強烈な臭いに皆が気がついて、
とりあえず、体の汚れを流すことに。
翌日からは仕事だ。当初9月19日から9月23日までの予定だったが、
9月26日が最も繁忙な為、期間変更で27日下山となる。
5泊6日の縦走も無事やり遂げた。
先ほどの話の続きだが、
「何の為に歩いているのか?」
または「なぜ山に登るのか?」的な僕の結論。
落ち着いて考えた結果、
登山をする人口は何万人といるが、
登山をする動機というのは各々が違う、
もちろん僕のように単独行が好きな人も多くいるので、
各々で違う動機がある。
試されていない登山スタイルの確立を目指したり、
山を独り占めしようとしたり、
自らの力量を恃みとして極限の冬山に入ったり。
僕がどれに該当するのかは、はっきり言ってわからないが、
遭遇する全ての事態に自らの技量と責任で向かい合うこと。
ゆっくり歩調であれば、多くを感じれる。
一歩を踏み出せば、生きている実感が湧く。
と、言う結論に達した。
はっちゃけた僕だが、
自己成長の追求とは思っている。
世界の多極化が進んでいる中、
国も皆も僕も、色々な面倒なことに振り回される世の中であるけど、
僕等各々が強くなれば、
少なくとも今感じる面倒とは無縁になれることの方が多いのではないかと思う。
その為の一つの手段として
僕の場合は登山をする。
もちろん、山には素晴らしい景色も、独特の雰囲気を楽しめる材料が沢山ある。
こんなくだりで
山に興味を持った方がいらしたら、
是非、最初は南アルプスの仙丈ヶ岳にどうぞ!
泊まりは馬ノ背ヒュッテへ!(小屋の営業期間は7月初旬~10月中旬まで要予約です)
2009年10月4日日曜日
9月17日-登山日記
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熊の平小屋7時00分発 両俣小屋12時45分着
今日はアプローチが短く良かった。
三峰岳ピークまでは痩せた岩場で緊張もあったが、ピークはこじんまりとし景色も最高。
独り占めだったのでザックに寝転がり、朝っぱらから缶ビールを嗜んだ。
百名山でこそないが、僕はこの山が好きだ。
そこから先は樹林帯がほとんど、野呂川越から両俣小屋までの300m下りは、
倒木との格闘。
明日は野呂川越まで1時間で300m上がり、そして稜線沿いに横河岳2478m、伊那荒倉岳2519m、大仙丈ヶ岳2975m、そして仙丈ヶ岳3033mまでの大小ピーク越える仙塩尾根を一揆に進む。
通称"馬鹿尾根"とさえ言われている。
両俣小屋からの標高差は1000mの長い道のりだ。
気きかして、プロテインも朝晩で2発飲んどいた。
明日が最終日で馬ノ背ヒュッテに到着する。
ラスト頑張るで。
2009年10月2日金曜日
9月16日‐登山日記
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三伏峠小屋7時00分発 熊の平小屋17時35分着
今日は塩見小屋泊にするのか熊の平小屋泊にするのかで、
葛藤していたが何とか熊の平まで足を運んだ。
案の定、果てきっている僕の体。
塩見小屋までは余裕だった。
馬ノ背ヒュッテとは同じ組合の小屋だ。
完全にホームの雰囲気。
話は盛り上がり、
ビールを数本と、つまみまで頂いた。
一時間程、お付き合い頂き、出発。
酒のせいか、塩見岳は余裕でやりきった。
頂上では少し下で遭遇した、おばはん達にからまれた。
悪い人達ではない。
いや、良い人達だ。
色々と喋っていたら、栗おこわと胡瓜の浅漬けをお裾分けして頂いた。
元気一杯で熊の平小屋に向け、再出発。
長~い尾根を塩見岳から6時間歩き、やっと到着。
尾根にはピークらしきピークはないけど、イヤらしく高捲きしとるし、
何より僕の嫌いな榛松がのびっ放しだった。
到着し、受付しようと、
僕:「すんません、遅くなりました~。」
既に酒で顔を赤くした親父さんがひょっこり出て来た。
親父さん:「ごめんね、もう一杯やってる。」
僕:「いいっすね。」
親父さん:「今日はどこから?」
僕:「三伏峠小屋です。テン張りしたいんですけど。僕、馬ノ背ヒュッテの従業員なんですが。」
親父さん:「何だよ、だったら中で泊まってきなよ~。」
僕:「いいんですか?」
親父さん:「遠慮せんで、ほらそこの桶のビールも持ってきな。」
と、いった感じで無銭宿泊。
ありがとう御座いました。
2009年10月1日木曜日
9月15日‐登山日記
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高山裏避難小屋6時20分発 三伏峠小屋12時45分着
一昨日のようなロングアプローチもなければ、昨日のようなアップダウンもない。
距離も大したことはない。
しかし生憎の悪天候、濃霧と雨、視界が悪いし、寒い。
最悪の場合、工程を変更し明日は塩見小屋泊まりでも良い、今日はスパッと三伏峠小屋まで行くのだ。と、考えているうちに到着。
小屋番のおじさんに缶ビールを1本貰った。
ありがたい話だ。
明日はかなりのロングアプローチ。
体を休める為に昼寝しようと、シュラフに転がった。
強烈な自分の体臭というか足の臭いに
ついつい眉間にしわを寄せてしまった。
どうやら僕の足の臭いは歩き始め3日目から悪臭に変わるようです。
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