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2010年3月17日水曜日

2010年3月17日-LIFE-HO CHI MINH

皆さん、お元気でしょうか。
僕はぼちぼち、生活をバカンスから日常を取り戻しています。

大学でのべトナム語コースが早くも1ヶ月経過致しました。
現状、ベトナム語で日常会話もろくに出来ませんが、
ある程度、先が見えてきました。
僕には僕の語学の学習方法があるのですが、
先ずは、文法を頭に入れる(ベトナム語の文法はシンプルです。)、次に単語の引出しを増やす、
これらは文法は授業と、単語は辞書があれば解決出来ます。
次のステップとして、聞き取り、発音ですね。
聞取りは、日常の生活で困らない程度、
発音は、Japanese Vietnamese程度を
今は目標としています。
それ以上のレベルを求めるときは、ケース・バイ・ケースで必要があれば、
都度という感じで見ています。

さておき、
ビジネスという面でベトナムは調べれば調べる程、魅力性、有望性を感じるこの頃です。
現在、事業計画を作成していて、マーケット調査に時間を費やしている為、強く実感しています。
もちろん、会社登記、就労許可、資金と今後、色々と解決しなければならない問題もあるのですが、
ポジティブに、クリエイティブに考え、行動していきます。

後輩のリョウイチ君のおかげで、ベトナム人の方、日本人の方、第三国の方と色々な方々と面会しています。
現時点で、今までお会いした方々の率直な印象としては、

ベトナム人の方々:真面目でフレンドリー、仕事には必死、酒飲み、と未知数。
日本人の方々:理屈ではなく屁理屈が多い、強引、ユーモアが足りない。
第三国の方々:ユーモアがある、と未知数。

もちろん、これはお会いした方々全てが該当するわけではないし、
僕自身しっかり時間をかけて話したわけではありませんから、
交際の可否、判断基準ではありませんし、これからもっと真実を知れるだろうと興奮しています。

僕自身はどうなのか?
今の僕は、自発的な行動が少ないし、ポジションも確保していないし、
まだまだ、頑張りが必要ですね。
但し、頑張る余力は充分あるので、
あとはこのHo Chi Minh City(ホーチミン市)、Vietnam(ベトナム)で、どう振舞うか、どう行動するかの基準を決定し、何をやるにしても慎重に考え、大きく成長し、スピードアップする為の行動指針を設けることが重要だと思っています。
僕の信念、理念、身の丈にあったもので結果を出していければと思います。

話は変わりますが、
日本代表、CSKAモスクワの本田圭佑選手は、本当のやり手ですね。
彼は僕より年下ですが、尊敬と憧れの念を抱きました。
サッカーというスポーツとか、その技術という話ではなく、
有言実行を果たす人間というところに、
サッカー界で言えば、本田選手は中村越えどころでなく、中田越えの可能性を感じました。

今、僕が目指すところでもあります。
職業は違えども、ビジネスはビジネスです。
本田選手の行動、成長、評価、結果を見ると、
不言不実行、有言不実行な人間は淘汰されるべきだと常々感じます。
僕も彼のように有言実行の人間になる、なりたい、なれるように努力していきます!

P.S.
この度、Ho Chi Minh City(ホーチミン市)で活動する、
Saigon Japanese Football Club(通称SJFC)に選手として加入することになりました。
とりあえず、11人制でメンバーは40人以上いるので、
さっさとポジションと関係確保に取り組もうと思います。

2010年3月4日木曜日

2010年3月4日-LIFE-HO CHI MINH

大学のベトナム語学クラスが始まり既に2週目。
ホーチミン滞在も3週目。
こちらに来てから、毎日があっという間です。
住んでる感覚になりきれないのが正直なところではありますが。

今は旅中より怠惰に毎日過ごしてるかもしれない、
そんな恐怖が僕のなかで芽生えつつあります。
別段、ブリッてもいないし、
酒は飲んでも、潰れるわけではないし、
飯も贅沢してるわけでもないし。

実感するところ、
やはり遅起きしてることと、
何から始めたらいいのかが、わかってないところ。
これらが僕の恐怖を生み出してるのではないかと思います。

僕が勇気があり、優秀で、賢い人間なら、また自信があれば、それこそビッグ・マウスにでも
なろうかと思いますが。
今までやって来た事に対して、教えて頂いたこと、学んだことと、どれも有り難いものなんですが、ここで確信を持って、「僕は出来る」とは、まだ言えません。

色々、考えた挙句ですが、
僕に足りないもの、本当の大失敗、大成功という経験かと最近思います。
なので、今は、この先のどうなろうと、やれることはやろうと思います。
底辺で最低やらなくてはならないこと、やるべきこと、それだけは把握しています。
むしろ、僕の原動力は負けず嫌い、タフネスなので、
もっともっと頑張ります!