インド経済の中心都市、ビジネス、ファッション、ボリウッド、ナイトライフ、スラムと高層ビル。
それがMaharashtra(マハーラーシュトラ州)Mumbai(ムンバイ)。
本当なら同州Pune(プネー)に滞在の予定だった。
Pune(プネー)に早朝到着後、列車予約のオフィスに出向いたが、
案の定、Uttar Pradesh(ウッタル・プラデーシュ州)
Varanasi(ヴァーラーナシー)のチケットは取れず仕舞い。
そうなるとここに数週間の滞在を余儀なくされるので、
仕方なしにMumbai(ムンバイ)まで、再び列車を乗り継いだ。
到着早々、列車予約オフィスで、
ここには外国人用の特別枠があるので、2日後の列車予約した。
Mumbai(ムンバイ)での宿探しはそれほど難しいことはなかった。
どこもかしこも高いだけ。
予想以上だった。
2泊だけだったので、
諦めて駅からも近いWelcome Hotel(ウェルカム・ホテル)一泊1500Rsの宿に入った。
しかし、なんてことだ。
混雑を極める道路、スラムの人達。
酷いなんてものではない。
唯一、部屋から眺めるCST駅が好きだった。
インドに入国し1ヶ月が過ぎたが、ずっと不思議に思っていることがある。
駅なんかで列車を待っていると、荷物運びの連中が客に罵声を浴びせながら通り過ぎていく。
列車内でもチケット確認の乗務員はやたら偉そうだ。
インドではサービスを購入した客より、
お金を受け取りサービスを提供する側の人間の方が立場が上なのか?
不思議だし、時折腹立たしい。
このような光景は、列車だけに限らず、至る所で目の当たりにする。
非効率な環境がこの国にはある。
外国人である僕はこのような事態にあった時は、
決まって嫌味を言っとく。
僕にはカーストは関係ないから、相手も調子を狂わす。
警察官なんかは特にパワー・ハングリーも良いとこで、
金を取ろうとしてくる。
特に夜とか朝方。
色々とこじつけてくるが、
「じゃ、署まで言って話そうか?」
で、話は着く。勿論、潔白であればの話だが。
ともかくムカつくことも多いインドだけど、これがインドだ。
理解するのに、そう時間は掛からなかった。
楽しむしべし。
ヴァーラーナシーに続く
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