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2009年12月5日土曜日

2009年10月25日-2009年11月1日-PURI INDIA

10月24日の夜にKolkata(コルカタ)のHowrah Station(ハウラー駅)を

エアコンなし寝台で出発し、
明朝にOrissa(オリッサ州)のPuri Station(プリー駅)に到着。

"1970年代、ここは海と大麻に魅せられ、
東南アジアを通ってやってくるヒッピー達でにぎわった。"
              ロンリープラネットより



ヒッピーかどうかはともかく、ある意味では今も変わらないと思う。
ロングビーチはけして綺麗ではないが、普通に泳いで問題なかった。
東側のMarine Pde.(マリン・パレード)沿いは
インド人行楽客で恐しく混雑していたが、
さらに東側か、東西の中間点あたりが静かで良かった。

小さな宿は、要らぬ噂はあったが安くて平和だった。
CT Rd.(チャクラ・ティルサ・ロード)沿いには安宿も旅行代理店も沢山あり、
どこもかしこも近郊のツアー広告を出していた。

しかし、ここではダラけるのが一番と思う。
飯はシーフードが有名らしいが高いのでパス。
近所の小汚い食堂の焼き飯20Rsで満足だ。

30分程度歩くが見所と言えばJagannath Mandir(ジャガンナート寺院)。
ヒンドゥー教徒以外は入場出来ないとのことだったが、
外からでも立派に見れた。

周辺に集まる手工芸品などの多くの露店や小さな商店街越しに見た方が
ヒンドゥー教徒以外の僕らには雰囲気があっていいかもしれない。
1週間ばかりの滞在だったが、この後の予期せぬ10日間を思い返せば、
もっと滞在してよかった。

むしろダラけきるまで滞在すべきだったかもしれない。
せっかちで欲張りが僕の性分で、この広いインドだしもっと良いところが、
すぐ見つかるんじゃないかなんて思えて、出発を決めた。

ブバネーシュワルに続く。

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