約12時間のバス移動で午前8時にChiang Mai(チェンマイ)に到着。
街全体は4年前とは違う雰囲気で戸惑ったが、旧市街内はそう変化はなかった。
以前にも泊まったBanana Guest House(バナナ・ゲストハウス)に宿をとった。
今回のChiang Mai(チェンマイ)滞在は、
Varanasi(ヴァーラーナシー)で遊んだリュウタロー君との再会、豪遊。
電話の彼の話ではBangkok(バンコク)の夜遊びでヒドイ目にあったらしい。
というのも、彼は初のThailand(タイ)滞在、情報なしの煩悩の塊で、
良くも悪く有名なBangkok(バンコク)のPatpong(パッポン)に一人行き、
薄暗い店で突貫工事の済んだおじさんと意気投合してしまったのである。
一応、暗闇の中では杉本彩だったらしい。
僕の友人の一人(現在革職人)は、Bangkok(バンコク)滞在中に同じような状況から、
最後までお付き合いしたことがあるが、引っ掛かったのはリュウタロー君で二人目である。
こんなにすばらしい夜遊び大国で、聞き捨てならないと、
初日から夜遊びを、盛大に案内した。
Bangkok(バンコク)、Chiang Mai(チェンマイ)と下品な遊びが続いているが、
言い訳をさせて頂くと、目の保養が少ないインド、ネパールの中央アジア帰りの多くのシングル男児は、本当に煩悩の塊である。止まらない夜でハジけてしまうのである。
日本に比べれば、半分位の値段で遊べるが、毎日行くので金がいくらあっても足りない、
ある程度の自己抑制、自己節制が大切だと思う。
それでも、やはり楽しい夜遊び、
MP(マッサージ・パーラー)、Go Go Bar(ゴー・ゴー・バー)を渡り歩いた。
Web Albumにもアップしてるが、タイ女性の隣で僕の鼻の下は伸びっぱなしだった。
最終日の前夜は、Bangkok(バンコク)からのバスが一緒だったカズミちゃんとばったり会い、
僕、リュウタロー君、カズミちゃんと、バーで一人盛り上がるChiang Mai(チェンマイ)在住のロバートさん(54歳)とGo Go Barへ。
セクシー・ショーでインド人男性の観光客が晒し者になっていた。
この日、一軒目の店は週末で客が多い、あきらかに需要過上。
ロバートさんとカズミちゃんが帰るのを待ち、リュウタロー君と喫煙室で飲んでいた。
店を出たのは午後11時過ぎ、すっかり前日遊びに行った店の子との8時の約束を忘れていた。
遅れながらも店に出向いたがいなかった。涙
リュウタロー君は前日遊んだ子(こちらの子も暗闇では杉本彩らしいが、僕の中では憲さん)を隣に、「今日はやめときましょー、Bangkok(バンコク)に楽しみはとっておきますわ!いや、やっぱいいですか?」
駄目人間まっしぐら、僕は一人ビール煽っていたが、
気付けば不良っぽい女の子と喋っていました。
そんなこんなで、店のママに会計して僕等と憲さんと不良を連れて、
ディスコ、レストラン、不良のアパート。
不良は、朝見たら癒し系派手なおばちゃん風でした。
お酒は恐いです。
さすが微笑みの国、笑えるネタは豊作。
あとからしたら、くだらなさ、情けなさで一杯で新年から何やってんのってところだけど、
また悪魔が肩越しに囁くんですね。
そんなこんなでChiang Mai(チェンマイ)滞在では午前0時以前の帰宅する日はなかった。
バンコクに続く
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